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キクザワについて

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フレル恵み野KIKUZAWAモデルハウス OPEN

2019年09月14日

自分で設計して自分が監理したモデルハウス。
やっとできました。車庫前の仕上げのみまだできていませんが(^_^;)

キクザワの住まいは「お客様の好みを可能な限り実現します」ということをアピールしたくて、盛りだくさんの内容で創り上げました。
ちょっとだけ苦労したけど、楽しかったです。

9/14(土)10:00から公開しますが、お時間のあるときに遊びに来て下さい。

ちょっと変わってます。

「住宅には性能がある。」

2019年09月14日

今更感がありますが、【住宅には性能がある】ということを意識されていますか。
モデルハウスを見学に行くと、どうしても外観やインテリアに目を奪われがち。
誰しも素敵なおうちに住みたいのは当たり前です。
でも暖房費がかかる、寒さ感を感じる、アレルギー症状が出た、部屋ごとの温度差がある、地震が不安、耐久性が不安、耐火性が不安、これらは素敵な外観やインテリアでカバー出来るものではありません。

性能の上に【素敵】がのっているとお考え下さい。

お洒落なのにお求めになりやすい価格だけどランニングコストがかかる住まいより、お洒落なおうちにあと少しだけお金を掛けて性能に力を入れると、ランニングコストであっという間にペイできるんです。

フレルモデルがオープンしました。
UA値0.19 C値0.21 n値1.1の住まいを是非ご覧下さい。

謹賀新年

2019年01月04日

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。皆様にとっても、我々にとっても素敵な年でありますように。何より災害の少ない年でありますように。
とはいっても昨日の夕方、熊本県で震度6弱の大きな地震がありました。大きな被害は無いようですが、お正月に大きな揺れに見舞われてしまうというのは、心いたたまれないですね。このあと大きな揺れがおきないように祈るばかりです。

201812_お正月-7影[1]

さて、弊社は本日より現場が動き始めました。本来であればもっと長く年末年始休暇を取らせてあげたいのですが、少々忙しくて。。。大工さん達が自発的に動き始めてくれました。お正月なのにゆったり家族サービスもできない状況で本当に申し訳ないです。先ほどねぎらいの意味も込めて、現場に行ってきましたが、みんな生き生きとした顔をしていました。
お客様に「キクザワさんの大工さんは、いつも笑い声が絶えないね(*^o^*)」とよく言われます。私もキクザワの大工職人のチームワークは天下一品だと思っています。みんな頑張ってくれています。何よりも感謝、感謝です。
まずは一段落しましたら、ゆっくりとお休みをとって欲しいと思っています。
事務所スタッフも、お正月は可能な限りゆっくりと身体と心を休めて頂きたいと思います。休み明けからは、また忙しい一年が始まります。
これから一年、事務所スタッフと大工職人スタッフ一丸となって、楽しい家づくりをしていきたいですね。

2018年から2019年へ

2018年12月28日

 2018年の出来事。北海道民にとって、何よりも忘れられないこと。9/5の台風21号による風害、翌日6日未明の【北海道胆振東部地震】。そして共に起きた【ブラックアウト】だったんではないでしょうか。
 これらの災害で被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 今回の地震で思い知らされたのは、我々がどれだけ耐震性の高い住まいを建てようとも、地盤の変形に対しては無力という事でした。
 
 建築基準法第一条には、「この法律は…(中略)国民の生命、健康及び財産の保護を図り…」と記載されています。
 言い方を変えれば、建物は地盤変形によって、家が大きく傾いても、崩壊せず、命を守らなければならないということなのです。
 今の日本、どこで大災害が起きるかわかりません。台風7号と梅雨前線による西日本豪雨においても、地球温暖化による海水面水温の上昇によって台風が巨大化して発生したとも言われています。
 つまり住宅建築に携わる我々は、住宅を安直に考えず、耐震性の高い住宅で人の生命や健康・財産を守り、超高断熱高気密で温暖化を防ぎ、地球を守るものを創っている。そしてすぐれた換気計画と暖房計画で健康を守るものを創っているんだと認識し、高い意識を持っていかなければなりません。
 しかし、その為の高い意識を持っている住宅会社がほんの一握りしかいないことや、意識の低い業者が多い業界への憤りや寂しさ、そして情けなさを感じ続けております。
 更には、2020年300m2以下の建物に対して省エネ基準が義務化されるという法律が見送られてしまったことが残念でなりません(因みに、見送られる省エネ基準は、かなりレベルの低いものですが。。。)

002-01[1]

 2019年は平成の時代が終わり、新たな元号が発布され、変わりゆく新たな日本のスタートの年となります。
株式会社キクザワは更なる高みを目指し、耐震性が高く安心して住まう事ができる長期優良住宅、地球に優しくエコロジーな住宅、お財布にやさしいエコノミーな住宅づくりを地域リーダーとしてより進化させ、企業寿命の短い業界の中で、永遠に存続できる企業体質、経営基盤を築いていきたいと考えております。

 本年も社員一同、「住まいはお客様と共に創るもの」という社是のもと、奮励努力してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

株式会社キクザワ 代表取締役 菊澤里志 
               社員一同

アース21 「北海道の家づくりの現場から VOL.11」発売開始

2018年12月26日

アース21で毎年作成している住宅雑誌「北海道の家づくりの現場から 2019年版」が販売中です!!
今年でVOL.11ということで、今までにも増して内容の濃いものとなっています。
藤井委員長のもとで、この本を作成してくれた雑誌委員会のメンバーに感謝感謝です。

2018-12-26 08.41.12

大手書店にて販売していますので、是非ともお求め下さいね。